世界遺産について

世界遺産

世界遺産とは、「地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれてきたかけがえのない宝物」とされています。具体的には顕著な普遍的価値 (Outstanding Universal Value)を有するものとして「世界遺産リスト」に登録された物件(不動産)を指します。

2015年7月8日現在、世界遺産リストに登録されている物件は、1031件(文化遺産802件、自然遺産197件、複合遺産32件)あります。

2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が登録されたため、日本国内の世界遺産の数は、現在19件(文化遺産15件、自然遺産4件)です。

世界遺産への登録プロセス

  1. 暫定一覧表登録
  2. 推薦準備
  3. 世界遺産委員会へ推薦書提出
  4. 専門家で構成された国際非政府機関(イコモス)による審査(約1年半)
  5. 世界遺産委員会で登録の可否を決定

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